はじめての野菜作りから菜園経営まで「菜園検定」

菜園インストラクター上級講座
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講座の主旨

明治時代の日本は、80%が農家。戦前は3000万人、「Always三丁目の夕日」の時代の頃までは1500万人ぐらいの農家がいらっしゃいました。
1989年以降50代以下の農家は激減、当時の60代は今80代です。先祖伝来の土地の管理が難しくなっています。
だから、ふだん、オフィスやお店で働いている人の中にも「実家は、農家」と言う方は多いのです。ちょっとご相談してみれば、「フットサルコートぐらいの土地なら空いているよ!」とか、逆に、「ちゃんと(野菜を育てて)面倒みてくれるならありがたいんだよね!」なんて話しがけっこうあります。
自治体によっては、都会暮らしをしている方向けに、農地をご紹介する窓口を設けているところも出てきました。
都会から1時間圏内ぐらいなら、田舎に住まなくても、週末アマチュア農業は可能です。
菜園インストラクター上級講座では、テニスコート~フットサルコートサイズ(100~1000平米)の菜園でアマチュア農業を希望される方や、都会の方をアマチュア農家として受け入れたい地元自治体・企業の方を対象に、野菜の育て方とその教え方をお伝えしています。