はじめての野菜作りから菜園経営まで「菜園検定」

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15,000人の研究者・篤農家の知恵の泉

各種の野菜の生育プロセス、季節毎の栽培方法、篤農家や研究者の事例を体系的にまとめ、最新の情報も更新されている「農業技術体系(記事件数9万件)」、各地の実践例で新しい農業のやり方や田舎ぐらしを紹介した「現代農業(記事件数2万件)」、昭和初期の全国の食文化を集めた「食生活全集(300地域、話者5000人)」など6つのデータベースは、1万5千人の専門家、篤農家の実践と研究、研鑽の結晶です。
野菜の育て方、準備に必要なものがわかるとともに、野菜の原産環境や旬と品質、健康、食文化との関わり、料理方法など消費者に発信すると喜ばれるメッセージについても調べられます。
リトルファーミング講座では、この15,000人の知恵の泉を活用、皆様に季節の野菜の育て方や食べ方、田舎的暮らしについての情報を分かりやすくご説明しています。
また、「リトルファーミング講座」受講生全員の方に、インターネットで使える「ルーラル電子図書館」のID、パスワード(3ヶ月間有効)を発行致します。

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農業入門データベース

2005年6月、新たに、本講座のために、農業入門データベースが生まれ、「新・野菜づくりの実際」、「農学基礎セミナー」の記事が収録されました。
◆野菜の育て方や食べ方が分かります「新・野菜づくりの実際」では、野菜毎・季節毎の育て方を類型化して情報提供、食生活全集では、野菜の伝統的な食べ方をカラー写真で紹介しているので、野菜の育て方、食べ方が学べます。

◆社内や地域のリトルファーミングクラブの学習資料になります現代農業には、漬け物の作り方や、縄の結び方など、田舎的暮らしの知恵が満載。現代農業や農業技術体系には、野菜やお米の育て方について、各地の農家の具体例も掲載されているので、これらを読み合わせれば、社内や地域のリトルファーミングクラブでみんなで学べます。

◆食事全体のコーディネートに役立ちます食生活全集では、ひとつの食事の献立全体をカラー写真で紹介しています。農業技術体系の野菜の栄養価データや現代農業の情報と合わせて、個々のレシピだけでなく、食事全体のコーディネート、提案をするのに役立ちます。

◆食育のコンテンツづくりに役立ちます豊富なデータや写真で、「なぜ、そうする必要があるか」が理解出来るので、理論的バックアップがきちんとした食育コンテンツを作成するのに役立ちます。

◆リトルファーマーの方の自己学習、「幅を広げる」向上に役立ちます野菜を育てる時、ひとつひとつの農作業の意味や気候風土、土質との関係が解説されているので、新しい野菜に挑戦する場合、今までと違う季節に育てる場合の学習に役立ちます。 失敗した場合の原因を考え、対策を立てる上でも役立ちます。

農家の人が言っている意味が分かります
独特の表現で、農作業の意味を説明する農家の人のお話しがよく理解出来なかった場合、ルーラル電子図書館の記事を参照してみると、「理論解説」が書かれているので、農家の人のお話が納得できるようになります。